平成22年6月5日(土)、互助組合員及び退職互助部会員様にご参加いただき“ゆったり日帰りバス旅行 神戸牛とKOBE 街さんぽ” へと行ってまいりました。
お天気に大変恵まれ、まるで夏の様な暑さに。まずはアサヒビール西宮工場へ。ガイドさんの説明を聞きながら工場を一通り見学。土曜日だったためラインは止まっていましたが、普段いただくビールの製作工程をじっくり見ることができました。見学の後はお楽しみの試飲。ビールは注ぎ方でも随分味が変わるそうです。出来立てのアサヒスーパードライはまろやかでスッキリしていてとても美味しかったです。みなさんのお顔がほんのりピンク色に・・・。
お昼過ぎに今回のメインでもある「ステーキランド神戸館」に到着。神戸牛や魚介類など、それぞれのテーブルごとに目の前の鉄板でシェフが焼いてくれます。メインのお肉は、なんとサーロインとフィレの両方を堪能することができ、贅沢な気分を味わっていただけたのではないでしょうか。お食事時間が少し慌ただしくなってしまい、ご迷惑をおかけしたのですが、みなさんから「美味しかった!」「お腹いっぱいになりました~」などと嬉しいお声をいっぱいちょうだいしました。
そして最後の目的地神戸北野異人館へ。住み慣れた奈良とはまた違った風情の神戸の街を散歩し、みなさんお土産をいっぱい手にしてバスに戻って来られました。1号車のバスでは、ガイドさんが有名な美味しいプリン(魔法の壺プリン)をご紹介してくださり、私も食べることが出来たのですが、これは本当に美味しかったです。お腹も別腹も満たされ、帰りのバスでは話し声が絶えることなく無事帰路へと着きました。
今回の旅行はおかげさまで大多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。(せっかくお申込みいただいたのにご参加いただけなかった方々には誠に申し訳ございませんでした。)今後も皆さまに喜んでいただけるような旅行を企画していく予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
1月20日(水)に奈良県立西和養護学校(北葛城郡上牧町)へ赴き、当社社長西山徹から上山かつゑ校長様に学校教育関係用品として「卓上鉄琴、バンドシンバルセット及びメタルホーン」を贈呈いたしました。
これは、当社主催で、11月13日(KOMAカントリークラブで開催)及び12月24日(春日台カントリークラブで開催)で実施いたしましたチャリティゴルフコンペで多くの教職員(現、退含む)の方々の善意152,125円を充てさせていただいたものです。
ところで西和養護学校は、小学部、中学部、高等部で構成、「一人一人が生き生きと輝く学校」「家庭・地域に信頼される学校」をめざされ、現在208名の児童生徒が学んでおられます。そして、上牧高校跡地に平成19年4月1日開校という新しい学校でした。
この学校関係用品が少しでもお役に立ちますことをお祈りいたしますとともに、本事業にご協力をいただきました皆様、大変ありがとうございました。

☆12月21日(月)に本ツアー参加者21人、観光バスに乗って一路十津川へ向け出発。大塔に入ると屋根には積雪があり、そのうえ寒さも加わり、冬を自分の目と体で味わうことに。昼食会場の「大塔郷土館」は雪景色の中の民家風、お洒落な館にて"めはり定食"(めはり寿司、にゅう麺)を食べました。大塔という地域の歴史を学びながらバスは走りました。
☆ 宿泊先の十津川上湯温泉「神湯荘」に到着し、露天風呂へ。川の流れを脇で見て、深い思いとゆったりとした時間を感じながらの入浴。この上ない贅沢と開放感が何とも言えない味わいを感じた方が多かったのではないでしょうか。そして、もう一つの楽しみである夕食は、地元での食材をふんだんに使ったもので、キノコの天麩羅、あまごの造り、鹿のユッケ、イノシシのしゃぶしゃぶなどで満腹状態。ところで、この宿は作家の司馬遼太郎が泊った宿で、そのことは「街道を行く」(十津川街道)に記述されていたことに改めて感慨を得ることとなりました。
☆ 翌22日は寒さもおさまり、朝食の温泉粥などでふくらんだお腹を揺らされ、かつ絶壁な路をバスは進みながらも、ついに果無(はてなし)集落に到着しました。ここが「にほんの里100選」に選ばれた"天空の郷"(奈良の、いや日本のマチュピチュかとも?)で写真撮影、そこにお住まいの老人の生活談などを聞きました。
☆ 昼食は、"谷瀬の吊り橋"を見上げながら河原での食事を計画。しかし、思った以上に河原を吹く風が冷たく感じられました。が、その寒さに対する熱い気持ちが突然奮い立つこととなりました。というのも吊り橋を渡ろうとの希望があちこちから湧き上がりました。バスは対岸の上野地へ向かわせるとともに、橋の片道(約200m)を渡ることとなりました。初めて渡られた方がほとんどで、大いに感激をされる一方、その自慢気がいじらしく、可愛いくも見えました。
☆ 参加者の皆さん方からは、「本当にゆったりと過ごさせてもらいました」「家族、友人を今度連れてこよう」「夕食がすばらしかった」「清流沿いの源泉かけ流しのお風呂、大変雰囲気がよかった」などの声が多く聞かれました。早速、宿泊の予約をされている方もありました。
☆ 十津川という地域の歴史をもう一度学び、感じ取るということも、この時代だからこそ必要ではないのかとも改めて思いました。ありがとうございました。大変お疲れ様でした。

平成21年12月24日(木)~26日(土)の3日間、41名の互助組合員及び退職互助部会員様にご参加いただき、“北京へ北京ダック 3日間”の海外ツアーへと行ってまいりました。
クリスマスの北京、万里の長城では-20℃と奈良ではとても味わえない極寒の地でしたが、大変見どころのあるツアーとなりました。
1日目。早朝8時に関空に集合し、10:25発のJAL785便にて北京空港へ。
空港で現地ガイドの葛(かつ)さんとカメラマンの周ちゃんに出迎えていただき、早速ツアーへ出発!
まずは北京オリンピックでお馴染みの鳥の巣へ。その後故宮博物院を見渡すことができる景山公園へ。一生懸命階段を登り上からの眺めは絶景。故宮のなんと広いこと・・・ここでまずスケールの広さに驚きました。
続いて漢方のお店「同仁堂」へ。中国は東洋医学が日常に取り入れられており、病院を受診する時もまず受付で西洋医学か東洋医学かに別れるそうです。東洋医学では脈で診断するということで、皆さん順番に脈を診てもらい何か悪いところがあったのでしょうか?漢方薬を処方してもらう方もいらっしゃいました。

2日目。この日はハードスケジュールです。
朝7:40にホテルを出発し、今回の裏の目玉ともいえる「万里の長城」へ。今回は北京市内にある八達嶺の長城へ行きました。万里の長城は全長7,000km以上もあり人類が作った最大の建造物です。よく「人生で一度は行ってみたい」などと言われますが、実際行ってみて山々の尾根に連なる城壁の壮大なこと。それでもほんのごくごく一部でしかなく、この眺めは言葉では言い表せないほどです。強烈な寒さで顔が凍傷になりそうな中でも、みなさん本当に感動しておられました。
続いて明代皇帝万歴亭の陵であり地下宮殿で有名な「明の十三陵・定陵」へ。中国で信じられている風水によって選りすぐられた場所にあるそうです。
その後は七宝焼きのお店などでお買い物をし、すっかり暗くなってきたところでイルミネーションの天安門広場で少し写真撮影などをし、北京ダック老舗の「全聚徳」へ。日本では北京ダックといえば皮しか食べませんが、北京では皮も身も食べます。目の前でさばいていただき、円卓を囲んでおしゃべりをはずませながらみんなでいただきました。
更に続き、食後はカンフーショーへご案内。なんと迫力いっぱいのショーを最前列の席で見ることができました。ホテルに着いたのは21:30頃でした。
3日目最終日。この日は午前中いっぱいかけて天安門広場・故宮博物院を見てまわりました。
天安門広場は世界最大の広場というだけあり凄い広さです。広場を歩いて毛沢東の肖像画が掲げられている天安門をくぐり故宮博物院へ。これまたなんと壮大なことでしょうか。自分がミニチュアになったかのような錯覚になるほど、建物や城壁の大きさが日本では考えられないスケールでした。
その後北京空港へ向い、とても楽しく日本語が日本人以上に上手いのでは?と思う程の親切なガイド葛さん・とっても可愛くて優しいカメラマンの周ちゃんと名残惜しくも最後のお別れをし、14:00発のJAL786便(30分程遅れていました)にて無事帰路へと着きました。
今回はおかげさまで大多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。(せっかくお申込みいただいたのにご参加いただけなかった方々には誠に申し訳ございませんでした。)今後も皆さまに喜んでいただけるような旅行を企画していく予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
次回春の企画は、バンコク・世界遺産アユタヤ遺跡へ行く海外ツアーです。乞うご期待ください♪

平成21年12月5日(土)及び6日(日)、互助組合員及び退職互助部会員様にご参加いただき“ゆったり日帰りバス旅行 海女小屋で丸ごと伊勢えび” 伊勢志摩の相差の海女小屋へと行ってまいりました。
こちらは昨年大変好評いただいたツアーの一つです。
5日出発の1班はあいにくの荒天となり、海女小屋の食事場所を急遽2箇所から1箇所に変更。その為、参加者の皆様には大変窮屈な思いをして召し上がっていただくことになり誠に申し訳ございませんでした。6日出発の2班はとても良いお天気に恵まれ、1日違いで全然違うツアーになったようです・・・。
お昼頃に目的地の海女小屋に到着。囲炉裏を囲み、本物の海女さんが色んなお話しをしながら、新鮮な魚介類を目の前で焼いてくださいます。伊勢エビも一人まるごと一匹!伊勢えびがあんなに豪快に籠に盛られ、網一面で焼かれているところを見るととても贅沢な気分に。猟師汁とうに飯もとても美味しかったです。
海の幸をお腹いっぱい召し上がっていただき、次の目的地である海産物センターへ。皆さん、お土産を手にしてバスに戻って来られました。そして、伊勢神宮内宮門前町のおかげ横丁へ。今年は伊勢神宮の五十鈴橋が新しくなっていました。相変わらずの賑わいの中、伊勢神宮へお参りされた方、お土産を買いに散策された方など、それぞれお楽しみいただき、無事帰路へと着きました。
今回の旅行はおかげさまで大多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。(せっかくお申込みいただいたのにご参加いただけなかった方々には誠に申し訳ございませんでした。)今後も皆さまに喜んでいただけるような旅行を企画していく予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
10月31日(土)、近鉄八木駅南口バスロータリーを午前7時40分頃出発、近鉄奈良駅を経由して一路、兵庫県三田市へ。途中、近畿自動車道が通行料金の割引の影響により、ノロノロ運転。休憩を挟み昼食会場の“こにし観光園”にはお昼前、示し合わせたような時間帯となりました。
早速、メインの松茸入り三田牛のすき焼きをと思いきや、まずは松茸を裂いて七輪で。香りが部屋中に充満し、はやる気持ちを抑え、少しずつ、ゆっくりと、おもむろに口の中へ。よくよく味をかみしめかみしめ喉の奥へ。そして一息つかずに、すき焼きにとりかかることに。相席となりました方との「うちの犬は、ティッシュを口にくわえて持ってくるし、音楽に合わせて歌うんよ・・」という信じがたいお話を聞きながら、目と箸を持つ手は、すき焼きの煮え具合を見据える始末。三田牛のとろけるおいしさ、それに松茸がからみつき、芳醇な,何とも言えない香りが口中に広がり、「あ~あ、なんと幸せなことか」と感謝,感激。
約1時間の食事、お腹も満ちた頃、事前に申込のステンドグラス教室か陶芸教室に分かれて作品にとりかかりました。参加申込の少ない陶芸教室では、先生の説明後、早速作品づくりにとりかかりましたが、なかなか上手く行かず、手助けを乞う状況。「この作品は、焼酎の水割り用ですねん」「そんな大きなん作ってどうしますねん」「普通のコップではあかんのや」という夫婦の会話。「先生、主人に何とか言ってやってください、飲み過ぎて身体が心配なんで・・」「奥さん心配せんかてええ、焼き上がったら作品もっとちーちゃくなるさかい」と先生。そんなこんなで先生の面白いお話を聞きながらでありましたが、それでも時間が余り、突然長靴を先生の指示で履くことに。
ひょっとするとこれから松茸狩りかなと思いきや、底の浅い池に入ってアマゴの手づかみ。童心にかえり、前押しの人にそそのかれながらも上手くゲット。焼いて食べる時間がなくなり、ホイールでのお持ち帰り。
お菓子の里では、丹波の黒豆などのお土産を買われ、皆さん無事に帰ってこられました。
今回はおかげさまで大多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。(せっかくお申込みいただいたのにご参加いただけなかった方々には誠に申し訳ございませんでした。)今後も皆さまに喜んでいただけるような旅行を企画していく予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
次回冬の企画は、十津川上湯温泉1泊バスツアーと沖縄ゴルフツアーです。
暖かい沖縄で綺麗な海を見ながらゴルフしませんか?そして、是非この機会に奈良を再発見ください♪
10月9日(金)、奈良県立高等養護学校にて当社社長の西山 徹から上村 武学校長様に、当社主催で現職互助組合員と退職互助部会員合同のチャリティゴルフコンペ(8月18日開催)で集まりましたチャリティ金229,400円による学校教育関係用品(ウオータークーラー2台)の寄付をいたしました。
この用品の有効活用を図ってもらうことにより、特別支援教育への一助にでもなればと思います。ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。

平成21年8月25日(火)、42名の互助組合員及び退職互助部会員様にご参加いただき“ゆったり日帰りバス旅行 京の奥座敷 納涼貴船川床”ツアーへと行ってまいりました。心配していた暑さも多少和らぎ、旅行日和となりました。
10時頃に臨済宗相国寺派 大本山相国寺に到着。同志社大学今出川校舎のすぐ横にある大変広いお寺で、方丈での襖絵や法堂での蟠龍図 鳴き龍など、特別拝観は見ごたえのあるものでした。相国寺の鳴き龍は、狩野光信によって天上に大きく描かれたもので、真下で大きく手を叩くと龍が鳴き返しているような音がすることから「鳴き龍」と呼ばれているそうです。

そして次は、今回の1番の目的地、貴船川床へ。バスが貴船に入って行くと同時に外の気温はぐんぐん下がって行き、到着してみると空気はひんやり。蒸し暑い奈良の夏から少し離れた気分になりました。日頃の喧騒から離れ、鮎の塩焼きなど夏らしい上品なお料理に舌鼓を打ちながら、お話もはずんだことではないでしょうか。
貴船をご堪能いただき、最後の目的地である友禅美術館古代友禅苑へ。オプションで友禅染を体験していただきました。京うちわ、扇子、巾着の中からお選びいただき、各色ごとに型があって、順番に型の上からブラシで染めていくと、綺麗な絵が完成する仕組みとなっており、、みなさん器用に世界でたった一つの作品を作っておられました。
絵は全て同じなのに、出来上がりは皆さんそれぞれの風合いで素敵に仕上がっていました。その後、お買い物などしていただき、無事帰路へと着きました。

今回はおかげさまで大多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。(せっかくお申込みいただいたのにご参加いただけなかった方々には誠に申し訳ございませんでした。)今後も皆さまに喜んでいただけるような旅行を企画していく予定ですのでよろしくお願い申し上げます。
次回秋の企画は、丹波方面へ松茸を食べに行くバスツアーです。
乞うご期待ください♪

Copyright © KIKAKU SERVICE NARA. All Rights Reserved.